FIREまでの皮算用

本日はいつも妄想していることについて話したいと思います。
ズバリ、資産運用の皮算用です。
年間どのくらいの収入を得られて、どのくらいの資金を投資に回すことができるのか?
また、投資した金額に応じてリターンはどうなるのか?
そんなことをいつも妄想しています。
いつもはなんとなくこのくらいになるだろうと、適当な計算をして終わっていました。
そこで今回はもっとまじめに皮算用してみようかと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

現在の資産


現在資産運用している資金はこんな感じです。
国内株式:5,181,900 円。
米国株式:6,950,884 円。
投資信託:3,061,051 円。
果たしてここからどのくらい資産が変動していくのか……。
次の項目から見ていきたいと思います。

配当利回り、年間トータルリターン

それぞれ配当金がどのくらいになるのか計算したのが次の表になります。

現在資産(円) 配当金(円) 配当利回り(%)
税金考慮配当利回り(%)
国内株式 5,181,900 ¥108,531 2.08 1.664
米国株式 6,950,880 ¥354,951 5.1 3.57
投資信託 3,061,051 ¥459,158 15 12
合計 15,193,831 ¥922,639

投資信託の配当金はないのですが、年間のトータルリターンからどのくらい資産が増えるのか考えてみました。
ちなみに楽天証券の情報だとトータルリターン28%とか書いてたのですが、下がるときもあるし低めに見積もって15%ほど上昇していくと仮定しています。
また、国内株式と米国株式の株価変動が考慮されていないので、大きく上がったり下がったりするかもしれません。
まぁ皮算用ですからね(っ*´∀`*)っ

その結果年間+¥922,639円増えそうな感じになりました。
こうやって比較してみると投資信託の力がすごいです。
国内株式は株主優待メインなこともあって配当利回りがひくいですし、投資信託一択でもいい気がしてきます。
もちろん株価の変動が入っていないので、全然違う結果にはなると思いますけどね。
株主優待の誘惑も捨てがたい……。

年間の投資金額

昨年の収入は大体500万円ちょっと。
コロナの影響もあり、ボーナスやらなにやら引かれていた経緯もあるので、通常時はもう少し多くなりそうな気がします。
以前、年間286万円は運用資金にまわせそうという話をしたのですが、頑張れば300万円は突っ込めるはずです。
また、給料が上がることを念頭に置いておくと年+5万円は運用資金に追加することも出来ると思いますそこらへんも考慮に入れておこうと思います(っ*´∀`*)っ

FIREまでの皮算用

以上の項目を踏まえて資産がどのように増えていくのをまとめてみました。
それが次の表になります。

投資資金:国内株式20%、米国株式40%、投資信託40%

投資資金300万円をそれぞれ国内株式に20%、米国株式に40%、投資信託に40%割り振った場合、6~7年後には資産が5000万円を超えそうな感じになりました。
私は現在33歳なので40歳くらいでなかなかいいところまでいけそうです。
追加でもう2~3年働いていると資産合計が1億を超える日が来るかもしれません。

安直な話ですが何事もなければ10年で十分な資金は確保できる可能性があります。
年齢的には43歳、まだ十分若いと思いますし人生を楽しめる時期なはず。
株価の変動によっては早くセミリタイヤできるかもしれません!

ちなみに投資信託一択で運用していった場合は次のような表になります。
投資資金:投資信託100%

7年後には200万円ほど多く資産が得られている感じです。
ただし、投資信託は安定的な分、チャンスを逃す場面に出くわすかもしれません。
そういった意味でも国内株式、米国株式、投資信託と分散投資をするように心がけようと思います。

まとめ

大体10年あれば資産合計が1億円を超える可能性があることがわかりました。
この場面で日本株の配当利回り5%前後の株に全投資すると年間500万円の配当金が得られます。
税引き後だと400万円ですかね?
これくらいの資金があれば、生活を変えることなく仕事をセミリタイアできるかもしれません。
途中でもお話しましたが、株価の変動によってセミリタイアできる年数や、得られる資金が変わってくると思います。
ただ、現状としてまったく不可能な話ではないと言えると考えています。
十分実現できる話です!
夢のような生活を得られるまで、引き続き頑張っていこうと思います⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

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